手術後の視力回復

レーシックやイントラレーシックなどの視力矯正手術によって、一体どこまで視力が回復するかということには、個人差があります。

しかし、術後は、殆どの人が、最終的に裸眼で1.0以上にまで視力が回復しています。

レーシックの場合

レーシックを受けた直後は、目を休めるために、クリニック内で休んでから医師の診察を受け、その後、帰宅ということになりますが、クリニックにいる術後数時間の間に、殆どの人が視力が回復したことを実感するでしょう。視力はその後、いったん上昇し、また少し低下する場合もありますが、平均すると、1週間から1ヶ月ほどで安定します。

術後、ハロ・グレア現象のため、夜間視力が低下することがあったり、一時的に遠視の症状がでることがありますが、その症状も徐々になくなります。

イントラレーシックの場合

イントラレーシックの場合も、手術後、すぐに高い効果を実感することができます。

イントラレーシック手術の翌日には、多くの人が、裸眼で1.0〜2.0にまで視力が回復します。

術後は、レーシックと同様に、1週間ほど、保護用の眼鏡やサングラスをすることが望ましいのですが、その後は、通常の生活を送ることができるようになります。イントラレーシックは、術後、1ヶ月ほどで視力が安定しますが、術後、3ヶ月ぐらいまでは視力が回復する人も多いようです。

このように、時間をかけての視力回復も、イントラレーシックの特徴です。

イントラレーシックの場合は、視力が落ち着くまでの間も、夜間視力にはそれほど影響はでないともいわれています。

回復後の視力は、ある大手クリニックの手術結果を見ると、レーシックでは、92パーセントの人が視力1.0にまで回復し、イントラレーシックでは、99パーセント以上の人が1.0に回復し、5割の人は2.0にまで回復したという結果が出ています。

この結果から、イントラレーシックは、レーシックよりも更に回復率を向上させた治療法であるということができます。

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