再手術率

ある大手クリニックの調べによると、レーシックでの再手術率は13パーセントほどといわれています。

これは、いったんレーシックを受けたけれど、何らかの理由で納得できずに、再度手術が行われた人の割合です。レーシックの場合は、納得いくまで視力が回復しなかったことによる再手術が多いようです。

公表されている結果を見てみると
レーシックよりも、イントラレーシックの方が、再手術率が低いという結果が出ています。

このことから、レーシックよりもイントラレーシックの方が、納得いくまで視力が回復する確率が高いということができます。

しかし、再手術をするかどうかは、医師の判断によります。また、再手術に耐えうるだけの角膜の厚みが残っている際に限り、再手術を行うことができます。

中には、角膜の厚み不足で、再手術ができないというケースもあるので、そのことを十分に理解しておく必要があります。

再手術をするということは、それだけまた目に負担をかけてしまうということになるので、術前の適応検査の際に、十分な検査をしてもらって、矯正量をしっかり決める必要があります。

大手のクリニックでは、再手術の費用は無料となっています。

しかし、中には、再手術できる期間が限られていたり、別途、手術料金がかかることもあります。レーシックやイントラレーシックを受けるクリニックを選ぶ際には
保証内容もしっかりと確認しておくようにしましょう。

Copyright(C)イントラレーシック眼科選び All Rights Reserved.